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      <title>お手軽肴～外食までの食</title>
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      <description>簡単な酒の肴レシピ。個人用メモ置き場。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>自然治癒力のちから</title>
         <description>からだの症状を軽減するという意味では、合成薬剤は一定の効果があります。


しかし、それだけのことです。


・・・それが合成薬剤の限界です。


それは超複雑な自然の生薬の成分のうちの、たったひとつの成分の、化学による模造品であり、そこには生命力のかけらもありません。


ただ症状をおさえつけることしかできず、けっして症状の原因に作用することはありません。


合成薬剤にはからだを維持する作用はあっても、養育する作用はないのです。


維持する作用によっても、自分の足で立ち、歩き、息をすることはできますが、それ以外の多くのことをするエネルギーは得られません。


しかし、養育する作用を受ければ、ふたたび人生を楽しみ、いのちをじゅうぶんに開花させることができるようになります。


もちろん、合成薬剤がすべていけないといっているわけではありません。


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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:32:35 +0900</pubDate>
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         <title>AT&amp;Tの解体　2</title>
         <description>「新技術、電子工業会社の爆発的成長、データ処理とデータ通信の区別の不明瞭化、規制機関の競争力育成への新たな意欲、従来の別の事業からの新たな参入者の発生、外国の競争などは、産業とその主導的企業を激しい圧力の下に置いた。


その結果、AT&amp;Tはその戦略を「サービス産業」から「知識産業」に置き換え、型にはまった職能的官僚主義を、あまり型にはまらない適応的な形態に編成替えをした。


1982年のはじめ、AT&amp;Tと司法省は同意審決を取り決めて、ベル・システムを、分散した競争的で、しかも規制された企業に分割した・・・。」


・・・長年勤続したAT&amp;Tマンにしてみれば、ベル母さんへの愛情の念には断ち切れぬものがあったようです。


終身雇用、企業への忠誠心、年功序列、コンセンサスによる意思決定、質の高いサービスと製品ーまさに日本的経営の教科書通りの社風でした。


皮肉なことに、ほかのアメリカ企業がこうした日本的経営を争うように取り上げつつあるとき、AT&amp;T自身はこのような企業文化を捨てねばならなかったのです。


しかし、AT&amp;Tマンはこうしたセンチメンタリズムに長く浸っているわけにはいきませんでした。

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         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 12:57:31 +0900</pubDate>
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         <title>AT&amp;Tの解体</title>
         <description>いかにAT&amp;Tが巨大な企業となったからといって、規制独占体であるかぎり、公益事業として縛りつけられた巨人プロメテウスはどのような力を持っていようとも、それを発揮することはできなかったし、また許されもしなかったのです。


過去20年間こうした状況のもとでは、巨人は眠り続けるよりほかに仕方がなかったのです。


組織は必然的に官僚化してしまったし、有名なベル研究所も、そのままでは宝の持ち腐れになるしかありませんでした。


巨人が眠り続けている間に、世の中は第二次産業革命を迎えて大きく旋回しつつありました。


この革命の台風の目は、いうまでもなくテレコミュニケーションとコンピューターにあったのです。


『目ざめるアメリカ産業』という本のなかで、ハーバード・ビジネススクールの著者たちは、このような変化について、次のように書いています。


「・・・過去20年間にわたって、アメリカの多くの産業に影響をもたらしてきた企業環境の変化は、テレコミュニケーションにも同様に挑戦してきました。」

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         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 12:56:59 +0900</pubDate>
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         <title>眠れる巨人　2</title>
         <description>同時に電話機メーカーのウェスタン・エレクトリックを手に入れました。


さらにボストン～プロビデンス間の最初の長距離電話に成功しました。


ベイルはAT&amp;T社の基礎を固めると、一時会社を離れましたが、1907年には金融資本家J・P・モーガンを後ろ盾にして戻ってきました。


ベルの特許が切れた1894年から、電話業界はAT&amp;Tの独占が崩れて自由競争時代となっていましたが、ベイルはこの時とばかり、モーガンの援助のもと、業界の整理統合に乗り出しました。


こうして一時は大魚ウェスタン・ユニオンを逆に呑みこんでしまったのです。


(これは反トラスト当局からの圧力で手放しました)。


その後は公益事業として連邦通信委員会(FCC)の監督下に置かれましたが、FCCは、1950年代以来競争を部分的に導入するまで、AT&amp;Tを長い間自然独占または規制独占として保護してきました。


その間にAT&amp;Tは、世界最大の民間電話会社としてその地位を築き上げます。


1984年1月の、前記の解体前には、総資産額1500億ドル、年間売り上げ690億ドル、純利益70億ドル、従業員は100万人でした。

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         <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 12:56:16 +0900</pubDate>
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         <title>眠れる巨人</title>
         <description>AT&amp;T社は、最初はベル・パテント会社と呼ばれました。


しかし、モースの電信の場合ほど、はじめからブームにはなりませんでした。


というのは、電話は2人の人間だけの「しゃべるチューブ」とみられ、玩旦ハ扱いにされていたからです。


しかし、電話機という道具だけでなく、これを広く継ぐシステム(電話網)としてとらえ、その商業的価値に目をつけたのは、巨大独占体AT&amp;Tを築き上げたセオドア・N・ベイルでした。


このベイルが電信の父モースの協力者であったアルフレッド・L・ベイルの従弟であったというのも興味深いが、そのためもあって、セオドア・ベイルは、はじめは電信技師として、若くして郵政省の鉄道郵便部総監督になっていました。


人材不足のベル会社は彼に目をつけてスカウトし、1878年に彼を同社のジェネラル・マネジャーとして招きます。


最初の難関は、将来のライバルとみて乗っ取りをはかってきた巨大電信会社ウェスタン・ユニオンを追い払うことでした。


それに成功すると、ベイルは直ちに電話交換局のネットワークの拡大に取りかかりました。

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         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 12:55:21 +0900</pubDate>
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         <title>犬のトリミングについて</title>
         <description><![CDATA[「換毛期でないのに毛が抜け、毛並みが悪くバサバサしています。


どこか悪いのでしょうか？」


・・・このような質問を受けることがあります。


換毛期を間違って認識しているようですね。


毛が抜けるといって、あわてて病院に来る人がいますが、犬は毛が抜けてあたりまえ。


いつも少しずつ抜けているものです。


脱毛状態をチェックする時は、頭から見ずに、お尻の方から犬のからだ全体を見渡してください。


その時に皮膚が透けてみえるようなら明らかに異常で、何らかの皮膚の病気が考えられます。


被毛につやがないのは手入れ不足かもしれませんから、ていねいにシャンプーし、毎日ブラッシングをしてやってください。


そして、<a href="http://kongo.ocnk.net/" target="_blank">無駄吠え防止</a>も大切です。

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         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 11:08:16 +0900</pubDate>
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         <title>合宿免許をとりに行けば・・・</title>
         <description><![CDATA[コンクリート壁のような固い物に衝突すると、衝撃は短時間で行なわれますから、大きく作用します。


人間の五感覚(視覚・聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の中で、自動車を運転するためにとくに重要な感覚は、視覚です。


これは、目によって情報を取り入れる割合がもっとも多いためで、安全運転をするうえで最初の情報源になるからです。


しかし、あらゆる条件下で運転を強いられるドライバーにとっては、必ずしも正しい情報が収集できるかというとそうではありません。


視覚には、いろいろな弱点があり、その特性を知ることによって、より正確な状況判断ができるといえるでしょう。


適性検査で行なう視力検査は、「万国式試視力表」を使って測定しますが、これはある一点を注視したときの視力ですから、注視点が離れたところでの視力は測定視力よりも低下します。


したがって、運転中は一点だけを注視しないで、必要に応じて絶えず目を動かし、まんべんなく注意を払わなければなりません。


また、車の速度が上がるにつれて、さらに先の情報が必要となりますから、注視点を遠方にずらすことを心がけましょう。


これらのことは、<a href="http://www.menkyo.co.jp/" target="_blank">合宿免許</a>をとりに行けば教えてもらえることです。


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         <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 11:17:13 +0900</pubDate>
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         <title>インターネットＦＡＸの便利さ</title>
         <description><![CDATA[埼玉県川口市にあるベンチャー企業。


ここは97年初めから東京・大阪間を、NTTの料金のちょうど半額の3分55円でサービスを始めました。


利用者の数はまだ限られていますが、提携プロバイダーが増えれば、全国どこでも格安料金で電話がかけられるようになるはずです。


97年8月末からは国際インターネット電話も解禁されました。


インターネットは、いったんアクセスすれば世界じゅうどこへでも飛んでいけます。


ですからインターネット電話は距離に関係なく同一料金で利用できます。


<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>も同じく、長距離電話になるほど有利になるわけです。


インターネット電話の仕組みはこうです。


音声を細切れにし、それぞれに宛名をつけ、インターネット網に放り込んでやります。


相手先についたところで、細切れになった音声をつなぎ合わせて元の音声が復元されます。


・・・インターネット上のデータの転送は常にこういう形で行なわれています。

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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 12:57:37 +0900</pubDate>
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         <title>生きがいを求めて</title>
         <description><![CDATA[人はパンだけで生きるのではなく、人々の生活のニーズは衣食へのニーズだけではありません。


むろん、貧しい時代は、それが大きな比重を占めるでしょう。


しかし、今はすっかり豊かになって、人々のニーズは非常に多様化してきています。


時計は<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a1d4mbma1d.html" target="_blank">時計 ジェイコブ</a>がいいなど、各々の好みでブランド品を買うことも出来ます。


ロッチデールの先駆者たちが生協をつくったときとは、事情が全然違ってきています。


あの時代はどうして食べるかということが第一でした。


ですから小麦粉やバターなどの共同購入から始まったわけです。


しかし、先進国では今はそんな時代とは異なり、生活の二ーズが非常に多様化してきています。


生協は当然これに対応しなければなりません。


しかも、生協の場合は、たんにその二ーズの変化に対応するというだけでは十分ではありません。


生協は一つの運動ですから、先導性をもって対応するのでなければなりません。


一歩先というよりも、半歩先を歩きながら、この変化に対応していく必要があります。

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         <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 16:49:43 +0900</pubDate>
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         <title>九星術</title>
         <description><![CDATA[九星術は、陰陽五行思想を暦法に当てはめたもので、陪代に創始され、唐代に流行した。


本来は式占のように天地盤を回転させて占うものだが、現在では年月日を一白水・二黒土・三碧木・四緑木・五黄土・六白金・七赤金・八白土・九紫火の星に振り当て、生年月日の星の組み合わせで運勢などを占う。


たとえば、平成三年六月九日は、九紫火星の年・一白水星の月・六白金星の日です。


四柱推命も生年月日で占う。


生まれた年・月・日・時の四つを柱にするのでこの名があります。


受胎日も考慮して占うこともあるといいます。


この占いは唐の李虚中が創始したとされ、詩人の韓愈が墓誌のなかでその名人ぶりを讃えています。


さて、世の中には色々な占いがありますが、個人的に、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>だと思います。
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         <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 19:48:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>心の豊かさへの要求の高まり　3</title>
         <description><![CDATA[自然との触れあいは心を豊かにする上でとても重要なことだと思います。


野原や森や浜辺に行ってみるのです。


自分の庭園で<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>を育ててみるのもいいでしょう。


森林浴という言葉も生まれています。


そういうなかで、人は心の安らぎを感ずるものです。


都市の喧騒のなかでは精神は疲れ果てます。


ストレスも溜まります。


そういうものを逃れて自然に帰っていきます。


・・・これがますます大切になっていきます。


第三は、「おまえとの出会い」。


・・・つまり、非常に親しい間柄、夫婦、親子あるいは先生と弟子、恋人同士といったものの間の出会いです。


利害打算の「生き馬の目を抜く」間柄ではなく、利害打算を越えた人間的な交わりです。


人はまた、そうした間柄のなかで心の安らぎを感じるものです。


第四は、「わたしたちの出会い」です。


これは、共同で集会したり議論したりすることを通して生じてくる、人と人との出会いです。


こういうなかで人は人間に帰るのです。


人間らしさを味わっていきます。


こういったことが現に要求されており、これからもますます要求されていくでしょうというわけです。


私もそのように思うものです。

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         <pubDate>Wed, 04 May 2011 16:48:35 +0900</pubDate>
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         <title>心の豊かさへの要求の高まり　2</title>
         <description><![CDATA[今、生涯学習の希望者の一番多いのはココロにかんするコースだそうです。


モノでは満ち足りてきたけれど、心はなにか満たされない・・・。


そういう人々が多くなってきたのではないでしょうか。


ココロの豊かさへの要求、そうした要請が今後ともますます高まっていくことは確実です。


これに関連して、ドイツのヘルダー・ドルナイヒという人が主張していることを紹介します。


この人はべゲーグネン、つまり「出会い」というものを非常に大切に考えています。


これからはココロの豊かさへの要請の高まりとともに、「出会い」がますます要求され、社会的にも重要となってくるといっています。


そして、その「出会い」を4つに大別しています。


第一は、「自分自身との出会い」。


人が自分に帰り、自分とはいったい何か、人生とはいったい何かということを自省してみる。


第二は、「自然との出会い」。


最近の傾向として都市化がますます進み、自然との間がいよいよ開いています。


そこで自然に帰ることが求められてきます。


<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-e-seedlings/pentakeep/pentakeepsyoukai.html" target="_blank">ペンタキープ</a>などガーデニングをすることもオススメです。


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         <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 16:47:37 +0900</pubDate>
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         <title>心の豊かさへの要求の高まり</title>
         <description><![CDATA[・・・以上のようなサービスは、サービスといっても、なにか物的・経済的なものに直結していますが、そういうものを越えた非経済的な要求も非常に高まっています。


心の豊かさへの要求です。


これは当然のことです。


モノが満ち足りてきました。


男性の間では<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン ジャズマスター</a>など高級ブランド志向になっています。


しかも非常に長生きするようになり、定年後も、もう一つの長い人生があります。


週休二日制はすでに一般化しており、近い将来、週休3日制も現われてくるはずです。


人間の働く時間はますます短くなります。


ところが、人はただぼんやり過ごすだけではやっていけなくなります。


いわゆる「生きがい」の間題です。


生きがいといったそういう世界がすでに今日、要求されてきているし、今後ますます要求されていくでしょう。


私はだいぶ前から生涯学習の間題についていろいろと考えていたのです。



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         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 16:46:28 +0900</pubDate>
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         <title>新しい生協の事業</title>
         <description>今、日本で老人が好んで行くところといえば、どこでしょう。


病院の待合室です。


定年になってから、弁当を持って近所の病院に出かけていきます。


わびしい限りです。


老人がもっと気楽に行けるようなところが、現在もそうですが、これからますます要求されてくるはずです。


私は以前から、例えば銭湯を考え直したらどうかといってきました。


最近はみんな自分の家に風呂を持つようになったから銭湯は斜陽化してきましたが、これを考え直してみたらどうかと思います。


江戸時代の町の銭湯はたんに体を洗うだけのところではなく、社交場でもありました。


どんなものでしょうか。


今、街角の銭湯で、風呂からあがると碁盤や将棋盤があり、2階はカラオケ、3階では盆踊りもできます。


これにハリやアンマを結びつけ、老人が気軽に行けるといったようなところがあれば、どうでしょう。


こういうものがこれから非常に求められるはずです。


生協の事業としても、そういうものがあってよいと思うのですが、どうでしょうか。

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         <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 16:45:32 +0900</pubDate>
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         <title>定年したら・・・</title>
         <description>日本の飲み屋は総じて若い人の行くところです。


私もときどき行きますが、もうこの年になると、左党であるにもかかわらず、どうもなじめないものです。


入った途端に疎外され、出るまで疎外されています。


雰囲気になじめず、隅っこで一人、黙々と飲んでいるだけで、全然面白くありません。


わたしの行くところではないようです。


「知命の齢」ともなれば、男はもうそろそろ覚悟した方がいいですね。


定年になると、だいたい一週間ぐらいは奥さんも大事にしてくれます。


「ごくろうさんでした」と、晩酌に一本つけてサービスもいいものです。


2週間、3週間となると、だんだん待遇が悪くなります。


1カ月もサービスの続く奥さんはまずいません。


それだけでなく、邪魔者にされ始めます。


図体の大きいのが朝から晩までごろごろしていて、目について仕方がありません。


すでに「粗大ゴミ」といわれています。


それでは、と外へ出てみても行くところがないのです。

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         <pubDate>Fri, 04 Feb 2011 16:44:22 +0900</pubDate>
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