九星術
九星術は、陰陽五行思想を暦法に当てはめたもので、陪代に創始され、唐代に流行した。
本来は式占のように天地盤を回転させて占うものだが、現在では年月日を一白水・二黒土・三碧木・四緑木・五黄土・六白金・七赤金・八白土・九紫火の星に振り当て、生年月日の星の組み合わせで運勢などを占う。
たとえば、平成三年六月九日は、九紫火星の年・一白水星の月・六白金星の日です。
四柱推命も生年月日で占う。
生まれた年・月・日・時の四つを柱にするのでこの名があります。
受胎日も考慮して占うこともあるといいます。
この占いは唐の李虚中が創始したとされ、詩人の韓愈が墓誌のなかでその名人ぶりを讃えています。
さて、世の中には色々な占いがありますが、個人的に、電話占いならココだと思います。